母の小さなドライヤーから低温トリートメントドライヤーへ

マイナスイオン、保湿、スタイリッシュなデザイン・・・。お店に行けば機能的でおしゃれなドライヤーがたくさんあります。私自身、一人暮らしを始める際に、外せない家電の一つとして、冷蔵庫や洗濯機と同じくらいしっかりと時間をかけて選びました。
もう5年以上使っていますが、とても気に入っています。

先日たまたま母が泊りがけで遊びに来た時に、ふと「あなたの家のドライヤーは重くて疲れる」とつぶやきました。
私自身は重いと感じたことがなかったので、その意外な言葉にびっくり。思い返してみると、母は休み休み2~3回に分けて髪を乾かしていたような気がします。「でもこのドライヤー、いろいろ機能があって髪もサラサラでしょ?」と説明するも、「うーん。それはそうだけど」と気のない返事。そして翌週別件で泊りに来た時には、自分のドライヤーを持ってやってきました。

母が使っているドライヤーは、スーパーの日用品売り場で買った1000円ほどの小さな軽いドライヤーです。実家にいた時には私自身も使っていました。改めて持ってみると、おもちゃのように軽い!これと比べたら、今私の使っているドライヤーは「重くて疲れる」も納得です。久しぶりに使ってみると、びっくりするくらいの熱い風が、かなりの風量で発せられ、乾かす時間もいつもよりだいぶ短く済みました。髪の短い母は、このドライヤーを使えばあっという間に乾いてしまいます。結局、母が滞在している間は、私も母のドライヤーを使ってしまいました。
「ちょっと古くなってきたし、買い換えたいと思っているんだけど、できれば同じようなドライヤーがいいのね。でも今はいろんな機能やおしゃれなデザインで、あなたが持っているような大きなドライヤーしかないでしょう。だからなかなか買い換えられなくて」そう話す母とドライヤーを見比べながら、なるほど、いろんな需要があるものだ、と感じました。
新しいものについていけない、というわけではありません。
自分自身にはこれがぴったりだ、と思って使っているもの。そしてそのもの自体が、自分自身にぴったりであること。そういうものとの付き合いが「素敵だな」と思い、その後、気にして「小さなドライヤー」を探しています。
ただ、母が現在使っているほどコンパクトで軽く風量があるものはなかなかなく・・・でもだからこそ見つけたいと思う気持ちが膨らみ、家電量販店はもちろん、スーパーや雑貨屋さんなど、暇があれば足を運んでいます。
私自身は今後も「機能的でおしゃれ」なドライヤーを使います。
けれど、これが「コンパクトで軽く」なったら、母も使えてもっと嬉しいなぁ、と思ってます。
でも低温トリートメントドライヤーもプレゼントしたいですね。


ドライヤーは髪を乾かすだけじゃない

546546ドライヤーは、髪を乾かすための電化製品ですが、髪以外のものを乾かすためにも使います。

乾かす物の代表例が、洗濯物だと思います。湿気の多い日や、冬の曇り空の日などに、「カラッ」と乾いていないときがありますよね。そういったときに、軽くドライヤーの熱風をあててやると、触り心地が変わります。

雨の日に靴の中が濡れてしまったとき、ドライヤーを使います。熱風をあて続けるのは靴にとってよくないので、熱風をあてたあとは、冷風に切り替えたりしながら、靴の中を乾かしていきます。

こういうとき、ボタンを押すと温風と冷風が切り替わるタイプのドライヤーはとても便利です。髪を乾かすときにも便利ですし、おすすめです。

そして、実は、髪を乾かすこと以外で一番助かるのが、布団を乾かせることです。
布団をなかなか干すことができないとき、ドライヤーの熱風をで数分あてると、気持ちいいです。
布団を敷いた状態で、掛け布団を少し浮かせて、空洞を作ります。ドライヤーの温風が通り抜けていかないようにするためです。そして、温風をあてます。30秒もすれば、温風で暑くなってくるので、温風をあてる場所を移動していきます。冬場は、電気アンカや電気毛布を点け忘れていたときにこの方法を使うと、温かく眠れます。
この方法は、敷布団の下の湿気を取るときにも使えますし、ベッドを使用している方にも使えます。
ただ、ドライヤーの風が出る部分や、空気を吸い込む部分を布団でふさいでしまわないように注意して下さい。


ロングでも簡単に乾くドライヤーがあれば

879847321紙の長さが背中の中程まであるので、毎晩シャンプー後に乾かすのがとても大変です。
冬場はまだ良いのですが、夏場にドライヤーで髪を乾かしていると、それだけで一汗掻いてしまいます。何のためにお風呂に入ったんだか分からない状態になってしまいます。
根元や毛先まで十分に乾かそうとすると、20分ぐらいかかってしまいます。
我が家は私以外は男ばかりなので、羨ましいと言った途端年頃の息子から、ヘアセットはシャンプーした後にある程度しておかないと朝では出遅れだと叱られてしまいました。
髪の毛が短いんですから自然乾燥でもOKだと思うんですけど、それではダメなんだそうです。
全くどっちが女性なんだって言う話ですが、最近は男性も大変ですね。
でも、ドライヤーにかける時間は彼らの方が圧倒的に少ないと思うので、やはり羨ましくて仕方ありません。
それならショートにすればいいじゃないかと言われるんですが、物凄い癖毛なので短くすると、それこそ簡単にセットするなんていうことは不可能になります。どちらにしろ、長時間のドライヤーとの縁は切れない運命なんです。
一時期、家庭用に美容院にあるようなスポッと頭から被せられるフルフェイスのヘルメットのようなのがあればいいのにと思ったこともあります。
小さい頃通っていた銭湯には、そういうのが置いてあったんですよね。
脱衣所の鏡の前に普通のドライヤーも置いてあったんですが、髪の毛の乾く速さが断然違います。
時々手で助けてやるだけで温風が髪を乾かしてくれるので、楽ちんでした。
でも普通のドライヤーは無料だけど、こちらのお釜タイプは確か100円ぐらい要ったと思います。
勿体ないと言われて冬場にしか使わせて貰えませんでした。その上、半分ぐらいの時間で母と交代しないといけなかったので、一度ゆっくり一人で使いたいと思ったものです。
今でもスーパー銭湯とかに行けば置いてあるんでしょうか?強力なお釜型のドライヤー。
でも、これが家にあるとかなり嵩張りますね。


長く使っているドライヤー

3215465ドライヤーは、家電製品でも長く使うことが出来る品だと思います。扇風機や電子レンジ同様、構造が単純だから、長く使うことが可能なのだと思います。かれこれ10年以上使っています。前のドライヤーは、熱で外観が解けてしまい、その際に購入したのが今の品です。流行りというか定番のターボボタンも掲載されています。最近は、ターボボタンではなく、ヘアケアモードにしていますけど、昔は、よく使っていました。家電製品で怖いのは、経年劣化による火災です。その点、ドライヤーは、安心です。なぜならば、使っている時は、必ず見ているからです。扇風機のように目を離すことは、まずありません。ドライヤーもホコリ等が入ると、火花が散るケースもあります。また送付部において、風が送れなくなると、内部温度が極めて上昇します。前のドライヤーが溶けたのも、それが原因でした。大変気に入っていたため、溶けた時は、正直ショックでした。幸い、やけど等にならず済みましたが、やけど等になってもおかしくはありませんでした。勿論、今使っているドライヤーでは、そのような事がないように十分配慮しています。電化製品は、出来るだけ大事に使って、長持ちさせたいと思っています。節約にも繋がりますし、地球環境にも優しいですからね。


ドライヤーの使い方ひとつで髪の質は変わる

ドライヤーの使い方ひとつで、髪の毛がまったく違う質になることをご存じですか?
いろんな方法はありますが、面倒くさいことはせずに少し一工夫加えるだけで、私のぱさぱさでごわつきがちな髪の毛もツヤと落ち着きが変わってきました。
高価なナノイオンドライヤーもいいですが、安価なドライヤーでもじゅうぶん可能ですよ。
まず、タオルドライ後、ドライヤーをかけますよね。早く乾いてほしくて熱風をかけますが、その時には髪の毛に近づけ過ぎないことがコツです。熱さで傷んでしまいますから。
髪の毛が長い場合は、髪の毛の根元が先に乾くように丁寧にかき上げながら乾かします。
そして、ドライヤーの設定を「cold(冷風)」にして髪の毛全体を優しく乾かしましょう。
熱で開いていたキューティクルが冷風で閉じて、しっとりとした感触を残すことができるんです。
仕上げに、髪の毛の流れに沿うように、または櫛で梳きながら上から弱くドライヤーを当てて完成です。
私の場合ですが、それを続ける事により爆発気味だった髪の毛が随分おとなしくなりました!
ヘアクリームやトリートメントでボリュームを押さえるのも一つの手段ですが、シャンプー後のドライヤーの使い方を少し変えるだけで、髪の毛そのものが変わります。


ドライヤーが起こした悲劇

1653163我が家の古すぎたドライヤーで起こった出来事についてお話したいと思います。
とある夏の暑い日、我が家は旅行から汗だくで帰ってきて一息ついてからお風呂に入りました。
父から順番に入っておりその時は普通にドライヤーはちゃんと動いていたのです。ブイーンと。話が変わりまして、私のことを少し紹介したいのですが、剛毛・癖毛という最悪な髪質なのです。なのでドライヤーがないと本当に翌日の髪型がやばい状態になるので外に出ることが出来ません。だからドライヤーが壊れるもしくは使えなくなるなんて死んだも同然なのです。話を戻しますが、私がお風呂に入る順番が回ってきて半身浴をし髪の毛をトリートメント~なんてのん気に入浴しておりました。それからいつものようにお気に入りのヘアオイルを塗って良いにおい~と思っていた矢先、悲劇が起こりました。ドライヤーのコンセントをプラグに挿した瞬間ショートしたのです。一歩間違えれば大やけどぐらいの火花が立ち私は呆然と立ち尽くしてしまいました。ほんとにバンっと鳴り響き家族みんなが駆けつけてくれたのです。父によってそのドライヤーは回収されたのですが、さてこれからこの髪の毛ちゃんたちをどうしようという思いが頭の中をぐるぐる駆け巡りました。2つめのドライヤーを持っていなかったのです。しかたなく扇風機で乾かしたのですが仕上がりは最悪で次の日は帽子をかぶって出勤いたしました。以上がドライヤーでの不幸な体験談でした。


とても静かな日本製のドライヤー

私は長年アメリカに住んでいましたので、アメリカで売っているドライヤーを買って使っていました。
アメリカで売られているドライヤーはワット数が大きくて、ものすごい風量でかなり早く乾くのですが、その音がなんとも大きくて、ドライヤーをかけている間は電話が鳴っても、テレビが付いていても、犬が吠えても何も聞こえないほどです。
それに比べて、日本のドライヤーはそのワット数にしては、音がすごく静かだな、と思います。
私はパナソニックのナノケアーを使っていますが、すごく静かだと感じます。
今使っているナノケアーもかなりの年数使っているので、いつ壊れてもおかしくないのですが、今の所難なく使えています。
ドライヤーは頭の上の方から下の方に向けて乾かすようにすると、キューティクルに沿って乾くので髪の毛にツヤが出ます。
最近ではダイソンが穴開きのドライヤーを発売したようですが、ドライヤーにしてはちょっと高すぎるかな、と思っています。ほぼ毎日使うものですから、できるだけ使いやすいドライヤーにしたいと思いますが、今度買うときにもやっぱりナノケアーにすると思います。髪の毛が乾かした後、サラサラになるような感じがしてすごく気に入っています。


新しいドライヤー購入後の悲劇

我が家のドライヤーを買い替えたのは、つい半年前のことです。それまで使っていたドライヤーは風力が弱く、髪の毛を乾かした後の質感もごわごわしてしまう点が気になっていました。私が髪の毛を伸ばしている途中だったこともあって、もったいないなと思いつつまだ使えるドライヤーを捨てて新しいものを買うことになったんです。
家電量販店で夫と二人選びに選び抜いてやっと購入したドライヤーは、パナソニックのものです。冷風と温風を切り替えることができるところを私が気に入り、スカルプケアができるモードがついている点を夫が推してこのドライヤーを買うことになりました。それまで使っていたドライヤーと比べるとそこそこのお値段がしましたが、長く使うのだからと二人とも納得していたんです。
6+746532家にドライヤーを持ち帰りさっそくその夜に使ってみたところ、風量が前のものとは段違い。それだけでも夫は満足していたようでした。私としても髪の毛を乾かしてもそれほど広がらず、冷風でしっかりと芯まで乾燥させられる感じがして、自分たちの選択に間違いはなかったなと思いました。
ところが翌日、事件が起こったんです。その日もいつものように食事前に入浴を済ませた夫が「うわっ?!」という声を出しました。何事かと思い洗面所に行ってみると、夫の手には新しいドライヤーが。髪の毛を乾かすつもりだったのでしょう。「どうしたのー?」と呑気にたずねると、夫がドライヤーのスイッチ部分を私に見せてきました。なんだなんだと近づくと、なんとそのスイッチ部分が平らになっていたんです。「なにこれ、どういうこと??」と二人でまじまじをドライヤーを眺めたところで気づきました。ヘアアイロンのせいだということに。我が家ではドライヤーと私が使うヘアアイロンを一緒にして籠にしまっているんです。だけどときどき、ヘアアイロンのコンセントを抜き忘れたまま籠に入れていることがあるんですよね。一定時間使わないとスイッチが切れるようになっているものの、ある程度の温度は保ったままになるため、その熱でプラスチックでできたドライヤーのスイッチが溶けてしまったようでした。つまり私の不注意のせい……。夫は怒りこそしませんでしたし、スイッチのオンオフができないわけではないため今は買い替えも行わないことになりましたが、ドライヤーを使うたびになんだかテンションがさがってしまいます。


髪以外でドライヤーを活用するあれこれ

26541685ドライヤーは髪の毛を乾かすものですが、送風機能がある電気製品と考えればその用途はもっと広がります。
まずは、温風の利用方法。
小さな物を少しだけ直ぐに人肌に温めたい時に、ドライヤーはかなり便利です。
昔は、冬場は炬燵の中に入れて温めたりしましたが、衛生面を考えれば足を入れる炬燵なんて言う場所へ入れたくないものも有りますよね。
例えば、赤ちゃんや子供の肌着。
子供は、何かとお着替えの頻度の高くなります。それも汚すのは季節を問わずですから、特に冬場は重ね着をしているので、着替えさせる方も着替える方も大変です。そんな時に、せめて一番下に身につける肌着だけでも、少しドライヤーの温風で温めてあげることをオススメします。お部屋の中は、暖房が利いているでしょうけれど、洗濯してタンスに仕舞われていた肌着まで、その暖かさは行きわたっていないと思います。肌の急激な温度差は、体調に影響する時もあるので注意するに越したことありませんから。

次に冷風の利用方法ですが、我が家ではキッチンで思いに使っています。
一番よく使うのは、酢飯を作る時です。団扇で煽ぎながらご飯を混ぜて粗熱を取るなんていうことが、レシピ本には書かれていたりしますが、はっきり言ってこの作業は一人では無理ですよね。
扇風機を使うと言う人もいると思いますが、扇風機は一年中出しっぱなしにしている物じゃありませんし、半切りの中の酢飯に風が当たるように高さを調節するのが大変です。
その点、ドライヤーは一年中使う家電ですし、片手に持って使える仕様になっていますから、申し分ないわけです。

寒い冬にお布団を温めるために使うと言う話を聞いたこともありますが、これは効率的にはどうなんでしょうね。
同じ温めるのであれば、足首や手首、うなじなどに軽く温風をあてると、寒い夜などは体がポカポカしてくるので、ドライヤーでお布団を温めるよりは、効果があると思いますよ。

ドライヤーは温風と冷風、物によっては風量の調節が利くものもあります。その上、コンパクトに出来ていますから、使いようによってはかなり便利な家電と言えると思います。


ドライヤーで髪の毛が焦げた思いで

大型電気店に行くといろんなメーカーのドライヤーが出ていますね。
私が子供だった30年前のドライヤーに比べると、今のドライヤーは様々な機能がついて画期的になりました。

541685さて、私の子供の頃のドライヤーは銀色の重たい金属のものでした。
温風は出せば出すほど吹き出し口の金属はとても熱くなるし、冷風は冷風?というか常温の風がただただ出てくるといった状態。
そんな原始的にさえ思えるドライヤーで、親戚の女の子と美容師さんごっこをしていたんです。
親戚の女の子はお客さんで私が美容師さん。
私は美容師さんといってもドライヤーの温風を親戚の女の子の髪の毛に当てているだけなんですけどね。

そう、ずっと当てていました、温風を。
昔のドライヤーは温風というか、まさに熱風だったんです。
そんな熱風をずっと髪の毛に当てていたらどうなることでしょう。
そんなことをしていたら「髪の毛が焦げてしまう」ということを、幼い私は知る由もありませんでした。

気が付けば、親戚の女の子の髪の毛の先が全体的に茶色くなってしまっていました。
「何してるの?!髪の毛、焦げてる!!」
そう言って、あわてて叔母が美容師さんごっこをストップさせました。
結局、親戚の女の子はだいぶん髪の毛を短くするはめになってしまいました。
それから、私たちは2度と美容師さんごっこをやりませんでしたよ。

そんな幼き日の胸が痛くなる思い出ですが、私はそのことから学んだのです。
ドライヤーは気をつけて使わないと髪の毛がこんなにも傷むんだって。
大人になった今はパナソニックのドライヤー「ナノケア」を使って、しっかりケアをしていますよ。